敵地攻撃能力

大発会もあり、経済・政治ともに2018年がはじまった感があります。そんな2018年、相も変わらずまわりは物騒な国が少なくないわけですが、昨年出た単語のひとつが “敵地攻撃能力” 。

“敵地攻撃能力”… 憲法に反するといった話もありますが、誤解を恐れずに記すと、このご時世の最大の防御のひとつは「相手に撃たせない」ことだと思います。

2016年7月に呉にやってきた護衛艦「いずも」
2016年7月に呉にやってきた護衛艦「いずも」

そういった意味で、巡航ミサイルも、護衛艦「いずも」でF35Bを運用するというのも選択肢として間違っていないと。ただ、「いずも」だけでは整備や訓練の時間のために空白の時間が生じます。やはり常時1隻運用するためには、最低3隻は必要ではないでしょうか。

…こんなことを記すと、ただのネトウヨだと思われそうですが、先日の「朝まで生テレビ」における「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんの意見も否定はしません(納得はしませんが)。人それぞれ考え方はありますので、そういった考え方も公(おおやけ)に放送されるのはよいことです。

大切なのは多数意見が必ずしも正しいわけではないこと。そういった意味で、政治家にはちゃんとやってほしい。2018年はいろいろな意味で転換期を迎える年ではないかと思います。若い人たちが日本という国に希望が持てることを。