アテンザにリコール

今日ネットでニュースを見ていると、アテンザとCX-5でリコールが届けられました。たとえばレスポンスの記事。“マツダ CX-5 など9000台をリコール ECU不具合でエンジン停止のおそれ”

カッコいいアテンザワゴン(笑)
カッコいいアテンザワゴン(笑)

記事を読むと”気筒休止”とあるので、アテンザでいえば、昨年の年次改良後の2500ccのエンジンみたい。今日、担当営業さんとメールでやりとりしたときに何も話していなかったので間違いないでしょう。国土交通省のホームページを見るとありました。  リコールの届出について(マツダ CX−5 他)

やはり2500ccのエンジンですね。

それはともかく、国土交通省のページにあるPDFファイルをみると販売台数がわかります。CX-5が7,077台でアテンザセダンが1,172台、アテンザワゴンが751台ですか。マツダの中でCX-5がどれだけ売れていて、アテンザがどれだけ売れていないかがわかります。

そして同PDFファイルで2500ccでアテンザを名乗るモデルは5月23日が最後の生産だったことが想像できます。私の2000ccのアテンザの生産日は5月25日と聞いています。2000ccではもちろん、全てのアテンザを通しても最後の生産の1台だったのかもしれません。

そしてアテンザは今回の年次改良でMAZDA6に、デミオはMAZDA2になります。FMCではなく年次改良で名前をかえる… メーカーとしての意図があって行うのでしょうが、どういう意図なんだろう?

個人的に最後のアテンザオーナーになるというのは、それはそれで嬉しいのですが(笑)、気になるところです。