東洋美人 一歩 雄山と愛山

ここ数ヶ月メインでやっていたシステムの更新プロジェクトが一昨日のサーバ入替で完了(嬉。後回しにしていたワークをやっていかないと(汗。

先週末に頂いた日本酒の中から “東洋美人ippo” (澄川酒造場:山口県)です。

東洋美人 ippo 愛山と雄山
東洋美人 ippo 愛山と雄山

澄川酒造場の社長兼杜氏の澄川宜史氏は十四代の高木酒造で研鑽されたそうです。モットーは「お酒は稲をくぐり抜けた水でありたい」… かっこいいですね。

2本並んでいますが、ラベルが少し違います。使っているお米が異なっていて、右が愛山で左が雄町です。当たり前ですが、写真でみただけでは香りも味もわからないのが残念。技術が進歩すれば、そういった “感” も伝えることができるようになるのかな。

雄町と愛山による味の違いが私にわかるのかと思ったのですが、明らかに違います。同じ銘柄でお米の違いを飲み比べるというのも面白いですね。好みは雄町かな、やっぱり。