今日1月21日は父の命日
今日1月21日は父の命日です。7年前の2019年1月21日に亡くなりました。2017年の夏に腰が痛いと整形外科を受診して理由がわからず、整形外科の医師が経験からそうさせたのでしょうか、大きな病院で検査することに。結果は肺がんから骨への転移でした。

はじめたのはカルボプラチン+アブラキサンの抗がん剤治療。免疫染色の結果から免疫チェックポイント阻害剤(キイトルーダ)が効果があることが期待できたのですが、このときに使うと肺炎の危険性があるということでした。「結果として」ですが、カルボプラチン+アブラキサンは合わずに1クールもまともにできなかったと記憶しています。
父は相当抗がん剤治療が苦しかったのでしょう、安らかに過ごしたいと。2017年12月には積極的治療はやめて緩和ケアのみにすることになりました。2018年1月には病院から緩和ケア対応のナーシングホームに入居しました。
3か月から6か月と言われていましたが、そこから1年過ごすことができました。正直なところ、今でもキイトルーダを使っていたらより変わっていたのではないかと思うところがあるのですが、こればかりはわかりません。でも、命日という節目になると、どうしてもそんなことを考えてしまいます。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません