おじさんは のんびりと

おじさんはのんびり暮らしたいのです(笑)

2014年11月01日(土)

デリカで傾斜45度を登る [タワゴト]

画像(180x120)・拡大画像(648x432)

傾斜45度の登坂を実現

今日はこの週末にマリーナホップで開催されているひろしまクルマ博2014へ。

CMで見かける三菱デリカで45度の坂を登るイベントもやっていたので乗せてもらいました(^-^)。

運転はパリダカで2002年、2003年に日本人初の連覇を達成した増岡浩氏。私なんかでもお顔には見覚えがあったりする方でちょっと嬉しい。

乗ってわかりましたが、45度の坂というのは、体感的には直角ですね(汗)。

この坂を止まった状態から登りきり、一度途中まで下がって30度の角度のところから再び登りきります。助走なしの止まった状態で後にさがることなくのぼっていくというのは凄い。ものすごいトルクなんだなぁと。

この坂だけでなく、20度の角度をつけたところで前輪・後輪ともに片方が空転している状態から動いたり、階段をのぼったり(駅の階段程度であれば登ることができるとのこと)、段差の激しいところを難なくこなしたりと非日常を感じることができました。

このイベント、明日もあります。気になった方は出かけてみてはいかがでしょうか? この三菱のイベントは受付時間が決まっているので、確認してください。午前中のほうが少ないと思いますヨ。


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Posted by たか++(たかひろ) at 17時45分  


コメント

けんぶーさん

まさに同じ感覚だと思います(>_<)。そして三角定規のイメージ、私も同じです。ぜんぜん大したコトなさそうなのですが、いえいえどうして... 20度の傾斜のトコでとまったときも転がるんじゃないかって思いました。

三菱単独のイベントだったら出かけてなかったと思うので、いい機会にめぐり合うことができました(^-^)。

たか++(たかひろ) 2014年11月02日 17時25分 [削除]

ワタシの地元の蔵王スキー場には「横倉の壁」っていう38度の傾斜があるのですが、上から見るとほぼ絶壁です。これとたぶん同じ感覚ですね。途中で転倒するとあっという間に奈落の底まで落ちていきます。若かりし頃は何度か挑戦しては転倒してました。

三角定規を見て「45度でもこのくらいなのに、なんでだろう?」と思ったものですが、坂の感覚って実際に自分がそこに行くと、定規を見てたイメージと全然違うんですよね。

けんぶー 2014年11月02日 14時02分 [削除]

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